« 季刊リコーダー 10月15日創刊 | トップページ | 美浜 バロック音楽のひととき  »

クレアオプスキュア 第3回演奏会

いちばん小さな室内楽 リコーダーのトリオ、リコーダーのデュエット

クレアオプスキュア Clair-obscur ~リコーダーで愉しむ深い音 淡い音彩り~ vol.3
出演:花岡和生、飯塚直子、森吉京子

2011年10月28日(金)19:00開演(18:30開場)チケット:4,500(予約/4,000、学生/2,500)全自由席

ウェスリアンホーリネス教団 淀橋教会・小原記念チャペル(JR大久保駅、新大久保駅より徒歩1分)

プログラム:
ボワモルティエ/2本のフルートのためのソナタ 作品25
ヴァレンタイン/2本のリコーダーのためのソナタ 作品6
オトテール/2本のフルートのための組曲 作品4
マテゾン/トリオ 作品4
ドルネル/ソナタ             ほか

花岡和生が主宰するリコーダー・アンサンブル<クレアオプスキュア>第3回目の演奏会です。
「生徒さんたちとレッスンで愉しむ優しい響きのデュエットのほとんどは、
演奏会で聴く機会はあまり多くないな・・・」という花岡氏のつぶやきから
今回のコンサートのプログラム作りがはじまりました。
取り立てて華やかさがあるわけではないのですが、リコーダーのデュエットは、
演奏者にそっと寄り添ってくれる暖かい響きと優しいメロディの宝庫です。

デュエットのコンサート…2人以上集まればアンサンブルが楽しめるリコーダーですから、ふたりで演奏するデュエットはいちばん小さな室内楽です。相手がいればすぐに始められる…けれどもその演奏をコンサートとして披露するとき、奏者にはひとつの確信が必要です。
いちばん小さな室内楽、リコーダーのデュエットとリコーダーのトリオは、
ゆるぎない音楽性と安定感のある技術があってこそ可能になるコンサートなのです。花岡和生、飯塚直子、そして森吉京子という息の合った3人だからこそできる
究極のリコーダー・アンサンブルです。

3003 32004

|

« 季刊リコーダー 10月15日創刊 | トップページ | 美浜 バロック音楽のひととき  »

森吉京子 出演コンサート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クレアオプスキュア 第3回演奏会:

« 季刊リコーダー 10月15日創刊 | トップページ | 美浜 バロック音楽のひととき  »