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明日4/23 プロムナード・コンサート

彩の国さいたま芸術劇場 第83回光の庭 プロムナード・コンサートに出演します。

2016年4月23日(土)14時~14時40分 入場無料

~春風を聴きに~ リコーダーとオルガンの対話

徳田佑子(オルガン)&森吉京子(リコーダー)

プログラム:ヘンデル《ソナタ 変ロ長調》、パーセル《ひとときの音楽》、ロッシ《トッカータ第7番》、バッサーノ《クレメンス・ノン・パパのシャンソンに基づく変奏曲》、《春が来た》による即興演奏、バッハ《トリオ・ソナタ 第5番ハ長調》より ほか

「光の庭」と呼ばれるにふさわしい、美しい光が差し込むロビーでの、カジュアルなオープンコンサートです。83回も続いている地元で人気の演奏会ということで、なんと、会場のあるJR与野本町の駅構内には大きなポスターが・・・徳田さんとワタクシの美しい(?)写真入りです♪

ガルニエ社製のポジティフオルガンの響きは格別です。このオルガンとリコーダーのソロでアンサンブルのコンサートをするのは、実に10数年ぶり・・オルガンとリコーダーのアンサンブルにふさわしい曲は・・?と二人でアイディアを出し合い、最終的には実にバランスの良いプログラムになったと思います。圧巻?は《春が来た》による即興演奏。徳田さんもワタクシも、おなじみの《春が来た》のメロディを基に変奏曲を創りましたよ note徳田さんの楽しいプロデュースによる春のひと時を・・

最近、スタイルとリコーダーの響きについて考えるようになってきました。ようやくそこに気づくに至ったと申しますか。リコーダー製作家、斉藤文誉さんとの対談で得た知識なども大きく影響していると思います。この曲にはこの楽器の響き、この作曲家にはこちらの楽器の響き・・・というように、私なりのひらめきとこだわりが出てきたような気がします。テクニックにももっと磨きがかかると良いのですが。と、追求したいことは増えるばかりです。2016年はどこから手をつけましょうか・・。

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先週、エヴァ・レジェーヌさんと千葉・京都・須坂公演の怒涛の1週間が終わりました。桜の花を追うように、2016年春来日公演は信州須坂の美しい桜の花の中で最終公演を迎え、「日本の桜 cherryblossom を見たい」というエヴァさんの希望も叶い、美しい思い出とともにドイツへ発たれました。

今回は、前回の「バロック協奏曲の夕べ」とがらりと趣向を変えて、リコーダーの「現代音楽の響き」を中心に。

エヴァさんプロジェクトの詳細は、日を改めてご報告いたします。

明日は、春風を聴きに“彩の国さいたま芸術劇場”まで・・!

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