おすすめのコンサート

横濱・西洋館 de 古楽

本日から14日まで連続で行われる古楽の演奏会をご案内します。

横濱・西洋館de古楽~むかしの楽器は素敵だ・・!~

フリー・アナウンサーの朝岡聡さんがナビゲーター、横浜山手芸術祭と銘打って、横浜に点在する趣のある西洋館で4日間連続で行われる古楽器の演奏会です。Yokohamakogaku_5

古楽の演奏会を聴くとき、会場の雰囲気もたいせつですね。この横浜山手芸術祭では、横浜山手聖公会をはじめ、ベーリック・ホール、イギリス館など、横浜に点在する西洋館がひとときの音楽空間になります。いきいきとした古楽の息吹とともに、まるでバロック時代にタイムスリップしたかのように、時代の雰囲気と響きをお楽しみいただけると思います。

おすすめは明日、2月12日(金)に行われる日本古楽コンクール〈山梨〉入賞者記念演奏会。19:00開演、会場はイギリス館です。

出演:Ensemble ムジカ・スピランス リコーダー:水内謙一、バロック・ヴァイオリン:山内彩香、チェンバロ:村上暁美

第23回日本古楽コンクール、チェンバロ部門で最高位受賞の村上暁美さんが、リコーダー奏者の水内謙一さん、バロック・ヴァイオリン奏者の山内彩香さんと結成するムジカ・スピランスで出演します。リコーダー奏者の水内謙一さんはドイツに学び、バロック音楽の中でも特にバロック様式の研究をされました。リコーダーを含むアンサンブルでは、たいへんめずらしく、興味深い作品も演奏されるそうです。下記、総合受付のオフィスアルシュに詳細をお問い合わせください。

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総合受付:オフィスアルシュ 03-5579-8096 ssonate@o-arches.com 山手プロムナードコンサート http://www.yamatepc.com

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2月13日、14日の演奏会は、下記、ちらしの通りです。 Yokohamakogaku_3_2

ちらし表のコピーにありますが、まさに、見て聴いて楽しむ古楽三昧の4日間、ぜひ、お出かけください happy02

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フランス・バロック音楽の夕べ

演奏会のご案内です。

親密な語らい ~フランス・バロックの夕べ~

Ensemble Altair [アンサンブル・アルタイル]

リコーダー:花岡和生 バロック・ヴァイオリン:竹嶋祐子 ヴィオラ・ダ・ガンバ:森川麻子 チェンバロ:外川陽子

2010年4月13日(火) 19:00開演(18:30開場)

ウェスレアン・ホーリネス教団 淀橋教会 小原記念聖堂

チケット:4,000円(全席自由)

ご予約・お問い合わせ:オフィスアルシュ 03-5579-8096

J.M.オトテールJ. M. Hotteterre (1673-1763) トリオ・ソナタ ロ短調

A.ドルネルA. Dornel (ca.1680-1765) トリオ・ソナタ ロ短調

M.マレ サント・ジュヌヴィエーヴ=デュ・モン教会の鐘  ほか

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フランス・バロック音楽の華がちりばめられた、たいへん魅力的な音楽会です。

花岡和生氏はもちろんのこと、みなさん日本で、あるいは世界で活躍する音楽家ですが、3人の女性アーティストは高校時代から桐朋学園大学音楽部に学んだ同級生なのだそうです。ヴィオラ・ダ・ガンバの森川さんはイギリス在住のため、日本で3人が集まって行う演奏会は年に1回、グループの名前、“アルタイル”は、まさに年に1回、七夕の日に最愛のおり姫さまに出会う七夕の主人公、ひこ星さまのことで・・・・このグループではもちろん花岡先生のことですね・・間違いありません!ご本人がおっしゃっていましたから happy02 

花岡和生氏が奏でるフランス・バロック音楽、3人の女性のぴったりと息の合うアンサンブルとともに、ぜひ、多くの方に聴いていただきたいと願います。

ホームページ:http://homepage2.nifty.com/troutrecords

今年に入って、花岡先生と飯塚直子さんとのリコーダー・トリオのリハーサルがはじまりました。先日は、上記演奏会にも出演されるチェンバロ奏者の外川陽子さんと、通奏低音付きのソナタなどの音出しをし、楽しくて時間のことなど忘れていました。そういえば・・・私がリコーダーの道へ進もうと決めてから、何度か花岡先生のリコーダーのレッスンを受ける中で、不思議な経験をしたことをふと、思い出していました。それは余分な力が抜ける、抜けてしまう、ということ。でも毎回ではありませんでした、私は未熟者でした(未だにそうですけど)から。たった1回、それは私にも起こりました。”自分”ではなくてどこかから自分の中にすっと入ってきた音楽が自分のリコーダーからそのまま流れ出るような感覚。もちろん緊張などありませんでした。なにかに動かされてリコーダーを吹いている感じです。あのときのような純粋な気持ちでリコーダーを吹いたことは久しくなかったような気がしています。私には・・・思い出さなくてはならないことがあると、花岡先生とのリハーサルでしみじみと実感しているところです。

2010年10月22日、花岡先生、飯塚直子さんと私のリコーダー・トリオと、ぜいたくなことに外川陽子さんのチェンバロも入ったアンサンブルで、東京公演も行なうことになりました。

詳細が決まり次第、ご案内いたします。

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水内謙一氏 コンサート

昨年6月にドイツから帰国されたばかりの新進気鋭のリコーダー奏者、水内謙一(みずうちけんいち)氏の演奏会をご案内します。水内氏の結成するグループのホームページもぜひ、ご覧ください。ヨーロッパの薫り溢れる素敵な演奏サンプルを視聴することが出来ます。2010年度のアンテロープ リコーダー・コンソートの活動の一環に、水内氏のご協力をお願いすることになりました。間もなく、ARCのリハーサルも本格的に始まります。来年度もどうぞよろしくお願い致します。

アンサンブル・ムジカ・スピランス

水内謙一(リコーダー) 村上暁美(チェンバロ) 山内彩香(ヴァイオリン)

2010年3月12日(金)19:00開演(18:30開場)

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MUSICAZA ムジカーザ (小田急線・東京メトロ千代田線『代々木上原駅』東口より徒歩2分)

全席自由 4,000円(前売3,500円)

ムジカ・スピランス=「息をする音楽」musica spirans

2007年ドイツ・ケルンにて結成された、リコーダー、ヴァイオリン、チェンバロによるバロックアンサンブル。ケルン音楽大学国家演奏家資格課程古楽アンサンブル科にてR.ツィッパリング、K.ハウグサントの両氏に師事。ケルンを拠点として活発に演奏活動を行い、2008年にはドイツ国営放送ラジオに出演し、好評を博す。2009年より活動拠点を日本へ移す。ホームページ http://www5.pf-x.net/~musicaspirans

ご予約・お問い合わせ:musicaspirans@gmail.com (ムジカ・スピランス)

チケット取扱:東京古典楽器センター 03-3952-5515、アヴァンティAVANTIホームページ http://www.avanti.gr.jp

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NHK文化センター千葉教室 千葉そごうで発表会!

10月18日(日) 13時開演!

NHK文化センター千葉の、リコーダー教室のみなさんが、上記の日程で、千葉そごう2階 花の広場近く 特設ステージで、演奏します!

6月のMoriのリコーダー音楽会のあと、ほっと休む間もなく教室のみなさんと意見交換をしながらプログラムを作りました。演奏する曲は次の通りです。

J.S. バッハ作曲 《コラール集》より、“ああ 神と主よ”、“イエス、我が喜び”、“装え、愛する魂よ”

G.F. ヘンデル作曲 《水上の音楽》より、“エア”、“メヌエット”、“ホーンパイプ”

A.チャールトン 《4つのファンシー》より、“菩提樹の下で”、“ドンキン・ダーゲソン”

アイルランド民謡 サリーガーデン

NHK文化センター千葉のリコーダー教室では、今、J. S. バッハBach (1685-1750)のコラールや、モテットの編曲ものなどの演奏にみなさん夢中(!)です。旋律はシンプルでわかりやすくても、4つの声部が重なるとき、その響きは深く、心に染み渡ります。バッハの曲を演奏するときは、音合わせもちょっと念入りに。自分の楽器の特徴を知りながら、短いコラールでもゆっくりと時間をかけて仕上げていきます。少し忍耐もいるだけに、その練習の効果が出たときはうれしいですhappy02

18日の千葉のお天気はsunsunsun

お買い物がてら、ぜひ、千葉そごうにお出かけくださいませnote

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本村睦幸 “無伴奏リコーダー600年の歴史”

Moriのリコーダー お勧めの演奏会のご案内を致します。

横浜市在住のリコーダー奏者、本村睦幸氏のソロ・リサイタルです。

2009年4月11日(土) 17時開演 千葉市美術館さや堂ホール

予約・前売:3,500円/ 当日:4,000円

席数に限りがあります。当日の空席状況は、携帯電話090-4209-2783にお問い合わせください。

Mr_motomura   本村睦幸 プロフィール  ※ちらし裏面から転記しました

  中学生の頃よりリコーダー奏者となることを志し、高校進学後には演奏活動を開始する。東京大学工学部在学中、花岡和夫、有田正広らのレッスンを受講しながら研鑽を積み、卒業後、コンサートシリーズ「愉・BAROQUE」を企画する等の演奏活動を経て、1987年に渡欧。アムステルダム・スウェーリンク音楽院でワルター・ファン・ハウエに師事。1992年、同音楽院を卒業し、さらに、アムステルダム古楽アカデミーでジャネット・ファン・ウィンゲルデンに師事。1994年同アカデミーを修了後、ウィンゲルデン主宰のスタジオ「黄色い蛇口」のコンサートに出演する等、アムステルダムを拠点とした演奏活動を続け、2001年より日本に拠点を戻した。帰国後は、リコーダーの様々なレパートリーを網羅的に取り上げる(本村睦幸リコーダーシリーズ)をはじめ、上尾直毅、櫻田亨とともに結成したアンサンブル〈ルストホッファース〉や、太田光子、村田佳生と結成したリコーダーコンソート〈SWEET FLUTES〉、などのコンサート活動に加え、リコーダーの指導にも力を注いでいる。CDに「オランダバロックの愉悦」、「バルサンティ:リコーダーソナタ全6曲」があり、試聴用mp3ファイルをホームページで公開している。本年4月には「無伴奏リコーダー600年の旅」をリリース。

本村氏は、今回の演奏会と同じタイトルのCDを、来春発売予定です。それに先立つリサイタルとして、4月11日千葉市さや堂ホールを皮切りに、東京、鎌倉で連続リサイタルを行います。

さや堂ホールの美しい響きの中で、9本もの annoy 異なるリコーダーを駆使して奏でられる珠玉の旋律の数々、みなさん、ぜひ、聴きにいらしてください。Moriのリコーダー管理人が、この春、自信を持ってお勧めする演奏会のひとつです happy02 good

本村睦幸ホームページ

http://mutsuyukimotomura.com/

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